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「クロノス」でセミナー開催CMを放送中!「来てけろ!(FM山形)」、「来るだんべぇ?(FMぐんま)」

三井住友アセットマネジメント「始めよう投資信託セミナー」の開催CMを、朝のワイド番組「中西哲生のクロノス」でまたまた放送します。今回は、FM山形とFMぐんま。すっかり恒例となりました、ご当地の方言での決め台詞ですが、山形セミナーの告知では「来てけろ!」、高崎セミナーは「来るだんべぇ?」で締めています。これまでリスナーの方々に多数お越しくださるなど、セミナー開催CMは数々の反響を呼んできました。今回も収録の舞台裏に迫ります。

今回もナレーションはオンラインマーケティング部長の宗正彰が担当しました。宗正は本セミナーの講師を務めているだけでなく、「クロノス」にパーソナリティとして1000回以上の生出演をしており、「クロノス」リスナーの方々にはもうすっかりおなじみです。先日「クロノス」に生出演した際は、「11月なのに、なぜクリスマスや福袋?」をテーマとして、季節を前倒しで行われるマーケティングについてアンカリング効果を軸に分かりやすく解説しました。https://goo.gl/CwNFcd

今回の収録も前回と同じCM収録の専用スタジオで行いました。当日、早々とスタジオ入りし、録音ブースからガラス越しにディレクターと打合せを始めます(写真上)。過去のセミナー開催CMと台本のベースは同じですが、やはり課題はご当地の方言での決め台詞。「来てけろ!」、「来るだんべぇ?」をどのようなニュアンスで読むか話し合います。爽やかに、かわいく、親しく、元気よく、静かに、ささやく感じで、懇願するように…実際に宗正が読むと実に様々なニュアンスが。結局、全部録ってみましょうということに。

宗正も収録時はこの真剣な表情(写真下左)。おかげさまで収録は順調に進みました。セミナーの日にちと会場名を語る部分までは、どちらのバージョンもほぼ一発OK。問題は最後の「来てけろ!」、「来るだんべぇ?」のニュアンスです。ディレクターから「もう少し元気な感じでお願いします!」、「じゃあ次は宗正さんらしい夜の雰囲気でいってみましょう!」と様々な指示が。最終的に6つほどのテイクに絞られ、スタッフ一同「あれもいい」、「これもいい」と決めかねましたが、最終的にはなんとか決定。

多くのニュアンスの台詞に挑戦した末、ようやく収録終了を迎えた宗正は、この表情(写真下中)。ネクタイを緩めつつ水を手に取り、喉を潤します。コントロール・ルームでは、収録内容の最終チェックに。最後の決め台詞が流れる度にコントロール・ルームが爆笑に包まれました(写真下右)。さあ、リスナーの皆さん、このようにして作り上げた宗正の渾身のナレーションを「クロノス」で聴いてみてください。残念ながら山形や群馬以外にお住まいの方も、今後のセミナースケジュールをチェックして是非会いに来てくださいね↓
https://tyokuhan-net.smam-jp.com/calendar/index,1,list1,5.html

オンラインマーケティング部  山下言彦

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