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UBPインベストメンツ×三井住友DSアセットマネジメント「スイス・プライベートバンクの運用戦略セミナー」~東京・有楽町(2019年5月16日)~

この度、スイス・ジュネーブに本拠地を置く資産運用会社Union Bancaire Privée(ユニオンバンケールプリヴェ、以下「UBP」)の日本拠点であるUBPインベストメンツ様と、「スイス・プライベートバンクの運用戦略セミナー」を共催しました。

会場は東京・有楽町にありますUBPインベストメンツ様本社にて、弊社より特別にお招きしたIFA(Independent Financial Advisor:金融機関に属せず独立した立場から金融商品の仲介を行うアドバイザー)の方々を対象に開催しました。

プログラムの内容は、冒頭「宗さま」でお馴染み弊社オンラインマーケティング部長・宗正彰より挨拶の後、UBPインベストメンツ代表取締役社長・吉原和仁様より、「SDGsの投資意義」についてご講演頂きました。

続いてUBPロンドンから来日されたビクトリア・レジェット様、ルパート・ウェルチマン様より「欧州で注目されているインパクト投資」についてお話を頂いた後、「英国のIFA事情」として、UBPロンドンに駐在の富永逸郎様より、英国のIFAのビジネス概況の他、実際に英国でIFAのサービスを受けられた経験をお話し頂きました。

参加頂いたIFAの方々からは、積極的な質問があり、活発な意見交換が行われた講演でした。

インパクト投資は、社会的課題の解決に取り組むと同時に経済的利益の獲得にも成功している企業を投資対象とします。社会も投資家も双方がwin-winの関係を築ける新しい投資手法として注目されています。世界的な社会的課題を掲げたものに「SDGs」があります。SDGsとは世界の社会的課題に対して国連が定める17の目標であり、2030年までに解決すべき目標とされています。特に欧州は世界的にインパクト投資やSDGsに対する考え方が進んでおり、その経験を踏まえたUBPインベストメンツ様のお話は大変興味深いものでした。

(ある北欧のハンバーガーショップのメニューには、値段だけではなく、その食べ物を作るのに排出されたCO2の量が表示されているそうです!)

セミナー終了後の懇親会では、ロンドンのお土産のスパークリングワインを頂き乾杯。美味しいお酒とお料理と共に、参加者同士意見交換が行われました。アットホームな雰囲気でありつつも、大変有意義な時間となったのではないでしょうか。

実は弊社にもインパクト投資を行うファンドがございます。気になる方がいらっしゃればぜひ以下のリンクをチェックしてみてくださいね。

■『世界インパクト投資ファンド<愛称:Better World>』
https://www.daiwasbi.co.jp/fund/summary/1926/


オンラインマーケティング部 朝日 美和

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