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UBPインベストメンツ×三井住友DSアセットマネジメント第3回「スイス・プライベートバンクの運用戦略セミナー」~東京・有楽町(2019年8月28日)~

去る8月28日、スイス・ジュネーブに本拠地を置く資産運用会社Union Bancaire Privée(ユニオンバンケールプリヴェ、以下「UBP」)の日本拠点であるUBPインベストメンツ様と、「スイス・プライベートバンクの運用戦略セミナー」を共催しました。
今回で開催は3回目となります。

会場は東京・有楽町にありますUBPインベストメンツ様本社にて、弊社より特別にお招きしたIFA(Independent Financial Advisor:金融機関に属さず独立した立場から金融商品の仲介を行うアドバイザー)の方々を対象に開催しました。

プログラムの内容は、冒頭「宗さま」でお馴染み弊社オンラインマーケティング部長・宗正彰より挨拶の後、「低金利・低成長時代のインカムゲイン戦略」としてUBPインベストメンツ 取締役 営業本部長・仮家基之様、営業部課長・柳瀬高子様に講演頂きました。低金利・低成長に悩んでいるのは日本だけではなく、先進国全般に言えることのようですね。

ではそんな時代にどうやって資産を増やしていけば良いのでしょうか。続いて米国・シカゴに本拠地を持つアドバイザリー・リサーチ社より、マネジングディレクター ブルース・ゼサー様にお越し頂き、同社のBDC(Business Development Companyの略。米国の中堅企業への投融資によって収益を獲得している企業であり、収益の90%以上を配当として支払うことで法人税を優遇されている)運用についてお話頂きました。

そこでは「流動性の高いインカムゲイン戦略:BDCのしくみと魅力」と題しまして、成長性の高い中堅企業を選んで融資することで、高いインカム収入が期待できるというBDCの収益モデルをご説明頂き、参加者の皆様は熱心に聞き入っていらっしゃいました。これは米国ならではの収益モデルであり、今の低金利環境で堅実にインカムを確保する数少ない投資対象資産の一つです。

その後の質疑応答のお時間では、「BDCとリートの違いは何か」「投融資先のデフォルトのリスクはどれくらいか」等、参加者の皆様から活発なご発言を頂きました。残念ながら途中でお時間が来てしまい懇親会に移ったのですが、その後も熱心な意見交換を続けて頂きました。

現在の相場環境で投資妙味がある商品を見つけるのが難しくなってきている中、実際に海外で成功しているBDCのような収益モデルのご紹介や、様々なIFAの方との意見交換を通じ、少しでも参加された皆様にとって良い機会となっておりましたら幸いです。
弊社は引き続きIFAの方に向けた様々なセミナー・勉強会の場をご提供して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

■米国ハイ・インカムBDCファンド(毎月決算型)
https://www.smam-jp.com/fund/top/1232298_1551.html

■米国ハイ・インカムBDCファンド(年1回決算型)
https://www.smam-jp.com/fund/top/1232303_1551.html

オンラインマーケティング部 朝日 美和

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